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 2022年  夏のセッション

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ブログもどうぞ
2006年9月21日(木)
1周年を記念したブログ化

このたび、代表日記を1周年を記念して
ブログ化いたしました。今後は、以下を
是非チェックしてください。今後はブログともども
よろしくお願いします。
  
    http://blog.livedoor.jp/friburg/
   

2006年8月9日(水)
2年目に向けて

みなさまのおかげをもちまして、ドイツ語通訳翻訳館 フライブルクは1周年を迎えることができました。

この1年を振り返ってみると・・。

翻訳分野
ありとあらゆる需要がありました。
定期的に、ご依頼いただいている法人も何社かあり、一番軌道に乗った分野です。ミスとしては、料金をまちがえたままお伝えして、ご指摘いただいたことがあり、以降文字数カウントを徹底しております。

通訳分野
通訳という枠をこえて、
ドイツでの視察や商談ツアーを場所探しからはじまり1から作り上げるプロジェクトもいくつかこなしました。

そのほか
就職希望のメールをいただいたりもしました。

納期厳守率100%を達成しました。土日・夜間緊急
対応サービスも好評です。

第2期に向け
知名度をさらにあげる努力をするとともに、

他言語の通訳翻訳会社との横のつながりの構築・
事務処理の効率化ができればと思います。

まだまだかけだしたばかりで、いろいろ
至らない点もありますが、ご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

2006年6月1日(木)
いよいよワールドカップ開幕!!

サッカー、日本対ドイツの練習試合は、ご覧になりましたか?
2−2の同点でしたが、ドイツ国内では、ドイツチームの結果に納得がいかないようでスシ攻撃を受けたなどと、大衆誌のBildは報じていたりしますが・・。4年前の日本のように、いまドイツではワールドカップの開始を待ちうけ盛り上がっているようです。そういえば
ルフトハンザの飛行機もコックピットの先端がサッカーボール模様になっていて、かわいいですよ。
ワールドカップのみならず、プロリーグのブンデスリーグも是非チェックしましょう。セリエやプレミアリーグ、リーガエスパニョーラもいいけど、ドイツサッカーもお忘れなく!
地域に根付いて、熱狂的かつ、紳士的な応援が繰り広げられる
ブンデスリーガーは、サッカー好きはもちろんのこと、サッカーにあまり詳しくない人でも十分楽しめます。

2006年5月22日(月)
ソーセージとザウアークラウト

 ドイツの食べ物といえば、やはり真っ先に思いつくのがソーセージですね。フランクフルト、ニュルンベルク、チューリンゲン、バイエルンの白ソーセージ、カレーソーセージなどさまざまな種類があり、街角で3ユーロほどで焼きながら売られています。
ドイツで日本ほどハンバーガー店が多くないのは、ドイツ版のファーストフード・ソーセージがどこの街にもあるからかもしれません。ドイツへいったときはぜひ1度は試してみてくださいね。
どうしても試したいけど、ドイツには乗り継ぎでしかいかない場合もあきらめるのは早いです。フランクフルト空港の地下のスーパーの前で焼きながら売ってます。
でも、日本でもソーセージなら簡単に手に入りますね。
比較的ドイツのものに似ていると個人的に思うのは、日本ハムの「アンティエ」です。ドイツで、ファーストフード以外でソーセージを食べる場合は、ザワークラウト(お酢づけのキャベツ、ドイツ人の蔑称はなんとまあクラウトだったりします。)と一緒にいただくことが多いです。おすすめはマッシュしたジャガイモ(塩とコショウ、ミルクとバターを少し加える)とつけあわせること。これにあと、サラダでも添えれば家庭でドイツ料理が簡単に楽しめます。
ザワークラウトは、輸入食品を扱うお店などで缶詰なら300円程度で
手に入ります。1缶に食べきれないほど詰まってますよ〜。
冷たいままよりもレンジで1分ほどあたためた暖かいもののほうが、酸味がマイルドになっていて食べやすいです。酸性食品のソーセージにアルカリ性のザウアークラウトをあわせるというのは
おそらく昔の知恵でしょうね〜。

2006年4月23日(日)
24時のまでの緊急対応サービス開始について

何軒か、夕方ごろにあす午前中までに
仕上げてほしいという緊急依頼を
いただいたことがあります。
受けるほうとすれば1週間くらいの余裕をいただけると一番ありがたいですが、、ビジネスのスピードも
早い今、そう悠長なこともいってられない
というのが現状かと思います。
緊急の場合は、やはり他社が対応していない
時間にもフレキシブルに、メールと電話で
対応していくことでお客様のお役に立ちたい
とおもいます。
ドイツ語一本でやっているぶん、広い意味での機動力をつけたサービスを展開していきたいです。

2006年4月13日(木)
変わりやすい4月の天気

そろそろ京都では桜も終わりかけています。
大阪では造幣局の桜の通り抜けが始まった
ようですね〜。ドイツの4月といえば、変わりやすい4月の天気(Aprilwetter)が有名で、本格的な春は5月からというかんじです。ちょうどここ1週間ほどの日本の天気のようかもしれません。
荒れるドイツの4月とはいえ、街中には
花が咲き乱れていて、私たちを楽しませてくれます。
そろそろオープンカフェも出てくるころでしょうか?
ただただ、カフェのいすに座って、何時間か
ゆっくりお茶をして話を楽しむそういうのんびりとした
時間がヨーロッパには流れています。

2006年2月26日(日)
日本のドイツのトリノオリンピック

リノオリンピック、楽しまれましたか?
今年の日本選手団のなかではなんといっても女子フィギアの荒川静香選手のあの妖艶な演技が印象に残っています。
女性がみても艶やかですよね〜。わたしよりも6才年下なのですが信じられません。
そしてもう1つ、私が注目したのは最終日の今日現在、ドイツのメダルの数がアメリカを抜いて第一位になっていること。
さすがウィンタースポーツの盛んな国だけありますね〜。
この調子でワールドカップサッカーもドイツ優勝まっしぐら!?
いえいえ、日本も負けてません、きっと。

2006年2月16日(木)
「ドイツ写真の現在」

「ドイツ写真の現在」という展覧会をみに、京都国立近代美術館へいく。デッセルドルフ工科芸術大のグループとベルリンで活動する
比較的若手のフォトグラファーのものが中心であった。
前衛芸術が盛んな都市といえば、ドイツではやはりなんといってもベルリンであろう。ベルリンは、ドイツであってドイツでない、どこか無国籍都市のような趣がある街だ。壁があったことがおそらくそういう都市性を、もつ要因になったのだとおもう。もっとも最近では物価の安いライプチッヒも駆け出しのアーティストたちの集合場所となっているみたいだが。
 
作品をみての感想は、さすがライカやプログレッシブ工業デザイン「バウハウス」を生んだ
国の写真だなぁと感動する。現代の写真だからデジタル技術などを使用しているが、それでも作為性はあまりかんじられない。

ドイツは、街かどの何気ないポスターや雑誌の写真、商業写真の

構図や被写体がさりげなく前衛的で洗練されている。そこには、試しに、時間のあるときにドイツ企業のHPをのぞいてみてほしい。街中の立体彫刻なども街の景観と調和していて、実にセンスがよい。街作りは、ある地点に斬新なものや集客力のあるものを作るのも短期的にはよいかもしれないが、トータルで調和があって、歩いて楽しい街というのがやがて歴史的に価値のあるものになっていくのではないかとおもう。そのためには、ある程度の建築や営業許可規制もやむを得ないとおもうような合意を形成していくべきであろう。それが「公共性」であるとおもう。

なんだか、話がずれてきましたが、要するに何かを感じた写真展でした。残念ながら京都では終わってしまいましたが、次回3月は香川県丸亀市に巡回するようです。時間のある人は是非、足を運んでくださいね。

2006年1月21日(土)
ドイツ・ワールドカップイヤー

ことしは、ワールドカップイヤーですね。
このあいだ日経エンターテイメントを
読んでいたら、ことしの気になるキーワード
になんと「ドイツ」が入っていました!
今年は、韓流・華流ブームにつづき、
ドイツブームになることまちがいなし!?

私はドイツの選手なら、前回日本に来ていた
ハマンという選手が好きでした。ブンデスリーガー
ならもちろん「FCフライブルク」です。
強くもなく、弱くもないいぶし銀のようなかんじの
チームです。私が留学していた
当時住んでいたフライブルクの家からスタジアムまで
徒歩10分。きもちのよい川沿いの道を
お散歩がてら土曜日は、サッカー観戦に
よくいってました。ゲームもさることながら、
応援の仕方がおもしろくて、好きでした。
いまでも、家にはFCフライブルクのペナントが
かかっています。

*****************

ブンデスリーガーでプレーしたドイツ語
通訳者もります。是非是非、サッカー関係の
お仕事のご依頼もお待ちしております!

2006年1月7日(土)
2006年もよろしくお願いいたします


あけましておめでようございます。


昨年は8月の運営開始以来、多くのお問い合わせとご依頼をいただき、またドイツ語通訳者のみなさまがたと
関係を構築することができおかげさまで順調な滑り出しを迎えることができました。

本年は開設1周年を迎えるにあたり、
飛躍の年になればと考えております。新年は長い間お休みを
いただいてましたが6日より業務を開始しております。

何卒よろしくお願いいたします。

2005年12月19日(月)
ドイツのクリスマス市 in大阪
このところ、毎年恒例の梅田スカイビル・ドイツ
クリスマスマーケットにいってきました。

30弱のブースに、ドイツからきた
クリスマス用のお店が並んでいます。
ドイツはクリスマス飾りが日本でも最近飾りつけが盛んになってきていますが、その多くがメイド・イン・ジャーマニーだったり
少なくともデザインはドイツでされてたりするんですよ〜。

ザウアークラウト(酢漬けキャベツ)と骨付き
ハム入りのスープ&ソーセージをいただきました。
しめて1000円なり。でもなつかしい味かなぁ。
ドイツのハムやソーセージは日本産ですが、デパートに
入っているダルマイヤーやホルンマイヤーで買えます。

もう1つクリスマス市にかかせないのが、
温かいクリスマス用のグリューワインです。
これはシナモンなどの香辛料で味付けしたワインで
寒い折、体の芯まであたたまるそうです。
自分のマグカップをもって買いに行くのがドイツ流。
私は残念ながら、アルコールに強いほうではないので、
香りを楽しんできました。

24日ごろまでやってるみないなので
関西のドイツ好きのかたや近くで働いているかたは
帰りに是非いってみてくださいね。

それにしても、いまの寒さ、風がなければ
ドイツの冬の寒さに似ています。

風邪には気をつけてクリスマスと年末をお過ごしください。
2005年12月3日(土)
移民するドイツ人

この間、NHKで不況のドイツ人が海外へ職を求めて
年間15万人ほどが移民しているというニュースをみた。
ドイツ統一時よりも人数が倍になったみたいだ。
ドイツにとっての海外というのは、EU圏外
ってことになるのでしょうが、人気の
行き先はというとどこになるとおおもいますか?

1位カナダ
2位オーストラリア
3位ニュージーランド

なぜかアメリカは入っていませんが、
4位くらいには来るのかな?
この3カ国ではドイツ人はまあ歓迎され、
ニューカマーといってもそれでトラブルになることは
なさそうですが・・。日本にも是非来てほしいけど
日本は原則大卒者しか受け入れてないようなので
まあこないかな。

日本人は、自発的に海外にいくひとはいても
職がないから海外へ働きに出るなんて
ききませんね。

2005年11月17日(木)
ドイツ初の女性首相の誕生

おひさしぶりです。
ドイツ政治の最新情報です。いよいよドイツ初の女性首相、メルケル首相が誕生します。では、大連立の概要を以下でどうぞ。

ドイツのキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)と社会民主党(SPD)は、大連立政権樹立に向けた諸政策で最終合意に達した。これにより、一九六六−六九年のキージンガー政権以来、
約四十年ぶりの大連立政権樹立に道が開け、二十二日にはメルケル民主同盟党首を首班とする新政権が発足する。

政策
1消費税(付加価値税)の引き上げで、現行の16%を二〇〇七年一 月から19%に引き上げる。

2労使が負担する失業保険料を6・5%から4・5%に引き下げ、企業 の負担を軽減する。


3年間二十五万ユーロ(約三千五百万円)以上の高額所得者の税  率が3%分引き上げられ、最高税率が45%となる。。

4原子力発電所の存続問題は、段階的に廃止する

5トルコの欧州連合(EU)加盟を妨げない。しかし、加盟基準を厳格に満たすことを前提条件とした。


こうした政策合意に基づき誕生する連立政権について、十一日付の独誌シュピーゲル(電子版)は
「確信に基づくものではなく必要性に迫られた『政治的結婚』だ」と冷ややかに論評。これまでの連立交渉で重要な役割を果たしてきたシュトイバー社会同盟党首が入閣を拒否し、ミュンテフェリング社民党党首も近く党首を正式辞任することが決まるなど、
メルケル次期政権の求心力は低下しており、今後、同氏の手腕が試されることになる。

大連立、どういう方向に向かっていくのでしょうね・・。

2005年10月29日(土)
京都でもLRT導入か!?


ドイツに留学していた頃に毎日利用していた
LRT(ライト・トランジット・モール)導入議論が京都市ですすんでいる。
LRTとは、低床の路面電車でミニ地下鉄と比べると導入費用が1/4程度で環境負荷も低い。また地上から乗れて駅間が狭いので利用しやすいしお年寄りにも優しい。

もっとも、京都は道幅が狭いため、このままの自動車の通行量では
運営は難しいかもしれない。
そのため導入するならば都心部に車が入りにくいような交通政策をとっていくことも必要であろう。

ドイツではすでに多くの都市で
導入されていて、私もフライブルクにいたころは、
パスを買って通学していたものだ。

=今後、導入を検討されている関係者のかた=

ドイツへ視察に行かれる場合、「ドイツ語通訳・翻訳館

フライブルク」の通訳者を是非よろしくおねがいします。

2005年10月22日(土)
じつはかなり気に入ってるドイツデザイン

ドイツのイメージとして、まっさきに思いつくのは、
ビールにソーセージ、哲学や音楽、最近では
ワールドカップサッカー、深い森や、木組みの家
といったところでしょうか。

それに加えておすすめしたいのが、
ドイツの工業・建築デザインです。
ドアノブ1つ、蛇口1つをとっても
なんだかすごく洗練されてたりします。
何気なく街中に貼ってあるポスターの構図とか、
橋梁とか、駅の案内板、ゴミ箱1つとっても
実はかなり考えられてデザインされるなぁと
なんだかそんなところに感動を覚えたりするのは、
渡独の機会が多くなったからなのでしょうか・・。
仕事でなかなか街中を歩く機会がないなんて
言う場合でもホテル部屋だけでも、
細かいところを観察すれば、
十分ドイツ・デザインは楽しめたりしますよ。

日本は衣食住の順番で重んじるといいますが、
ドイツは住食衣の順番になるといいます。
なので、デザインにこだわりも強いのかもしれませんね。
バウハウス・スタイルという20世紀初頭のアバンギャルドな
工業デザインの発祥国でもありますし・・。
もっとも、何年かまえとは違い、
最近ではおしゃれな人も増えてきましたが〜。
食に関してはまた別の機会にふれることにしましょうか。

2005年10月15日(土)
いろろなタイプ

明日ドイツに帰国する友人と、音楽家夫妻と
ホテルオークラのバーで談笑する。

ドイツ語ができることで、仕事やプライベートで
会うことのない世界の人々に、出会えるのは
やっててよかったなぁとおもう瞬間である。

世の中には、さまざまなタイプの人がいるものだ。
ボッシュでエンジニアをしている友人は、安定した
収入があるはずだが、
泊まるのはユース、移動は夜行バスという
バックパッカー旅行を楽しんでいるようだ。
音楽家夫妻は高級ホテルを愛し、
三つ星のフランス料理店巡りをしているという。移動はも値段よりも
効率;快適さ重視。

かくいう私はその中間派。仕事以外なら三つ星程度の
ホテルを利用し、街中の庶民的なレストランでお食事。
飛行機はもちろんエコノミー。たまに、1人で利用すると
ビジネスクラスにまわしてもらえるのがちょっとした
喜びになってたします。

それにしても、バーの雰囲気はよかったし、
シャーリーテンプルも美味しかった。




2005年10月8日(土)
あるドイツ人が日本に留学する理由

これから京都の大学で日本語を勉強するという
ドイツ人と知り合いました。彼が日本にあこがれた
理由はずばり日本のポップカルチャーだそう
です。
新宿や歌舞伎町・心斎橋などの繁華街や
ライブハウスの喧噪が好きだとか。日本の
パンクロックにもかなり精通しているようでした。

従来型の留学生だと、禅などの仏教系や
歴史・文学・古典芸能・マンガ・アニメに惹かれて・
就職に有利だからなど功利的な理由で日本語を習う・あるいは
理系の研究者などが多かったのかもしれませんが、こういう日本の
ポップカルチャー好きのヨーロッパ人も増えていくのかもわかりませんね。

在独日本人
約30、000人に対し、在日ドイツ人は約3、000人
日本から見えればドイツは身近でも、
ドイツから見れば日本は遠い国なのかもわかりません。

来日してくれるドイツ人が増え、相互交流が一層促進されること
望むこのごろです。


2005年9月29日(木)
6週間の有給が取れる国 ドイツ

シュトットガルト在住の友人が4週間の
有給を取って福岡にある語学学校に通うため日本に
やってきました。高台寺や三十三間堂
などを案内し、ひさびさに会い募る話に大いに
もりあがりました。最近の京都は1年のうちで
一番というくらい季候も良く気持ちのよい1日でした。
シュットガルトはもうセーターが必要なくらい
寒いそうです。

ところで、4週間の有給というところに
目を疑った人もいるかもわかりませんね。
ドイツはなんと有給休暇が年間6週間
あり、すべて消化しないと上司が罰せられる
そうです。しかも休暇用のボーナスまで
でるようで、うらやましいかぎりですね。
社会全体が、休暇を取ることを容認していて
それを会社もサポートする、そういう社会自体
きっとゆとりがあるのでしょう。人生は
楽しむためにあるというのがヨーロッパの
基本的な人生観だということを多くの知人を
通して実感しました。
日本では休みたくても休んだら、仕事が
まわらないなんていいますが、ドイツは
6週間その人が休むことを前提に多めに
人員を確保しているようです。
もっとも、ドイツでも個人経営や小規模会社
となってくると少し事情がことなるようですが・・。

2005年9月23日(金)
スタートダッシュ成功 

       代表より御礼とご挨拶

京都はここ数日ですっかりと秋らしく
なって参りました。

おかげさまで、この短期間の間に関東方面を中心に通訳のご依頼・お問い合わせが増えております。

また非常に優秀な経歴のドイツ語通訳・翻訳メンバーが15名となりました。大変心強い限りです。

まだまだ始まったばかりでご期待に添えない点もあるかと思いますが、今後ともなお一層の努力を重ねて
常に前進できる組織でありたいと思っております。

なにとぞよろしくお願い申し上げます。

                   2005年9月23日
          ドイツ語通訳・翻訳館 フライブルク

2005年9月22日(木)
アジアの喧噪とヨーロッパの静寂

先日、同行通訳をおこなったさい、はじめて
ドイツへいかれたクライアントのかたが一言。

「ドイツは静かですね〜。」

アジアとドイツ(ヨーロッパ)の違いは
いろいろありますが、1つは街の静かさ
ではないでしょうか。ヨーロッパに行くと
落ち着くという人が多いのも、ヨーロッパの
静かさが理由の1つなのかもしれませんね。
そういえば、ヨーロッパのお店は、
バックミュージックがかかっていないところが
大半です。
喧噪のアジアと静寂のヨーロッパ、
どちらも旅行するには素敵な空間です。

2005年9月14日(水)
次はドイツが総選挙

日本の総選挙は終わった。今後は当面小泉氏=自民党保守本流の主導で郵政民営化など新自由主義的な政策を推進していくものと思われる。
欧米のメディアも基本的には小泉氏の改革路線を支持しているように思われる。
ところで、ドイツはつぎの日曜が総選挙。選挙の争点は社会保障改革のようである。シュレーダー首相率いる社会民主党が支持率をあげているものの、依然としてキリスト教民主同盟のアンゲラ・メルケル氏の優勢が伝えられている。選挙終盤どうなることか。選挙の結果如何では両党の大連立もささやかれている。

ところで、日本の場合、国会で政策論争をおこなっている議員であってもいざ選挙区での選挙となると「どぶ板選挙」などという言葉があるように
うぐいす嬢を利用して感情に訴えかけたり、握手してもらった・手を振ってもらった、候補者の好感度などという意外に票を左右するのかもしれない・・。
ドイツの政治の特徴は政策論争を重視することであろう。また、日本のような有名人が知名度を生かして選挙に立候補するということはないらしい。

いずれにしても、選挙は国民が政治に参加できる貴重な機会である。政治家は民意を反映するように国民のために働いてほしいものだ。
また、その動きをチェックしていくのが選挙を終えた私たち国民の役目である。

2005年9月6日(火)
ドイツの家庭ゴミはなぜ日本の1/4しかでないのか。
・食品トレイはなく、量り売り中心。
・ペットボトルには40円ほどのデポジットがかけられていて、
 回収されたものは平均20〜30回ほど再利用される。
・瓶は色や形・規格が統一されリサイクルしやすいように作られている。
・紙やアルミ箔もリサイクルの対象に。
・企業がリサイクル費用を使用するプラスチックなどの量に応じて負担する。
・残飯からのバイオマス発電の取り組み。

ようは、ゴミの発生源となりうるものをできるだけ、作らないような
政策を政治主導で決定してとっているといえるでしょう。
Think globally, act locallyという言葉にあるように個人的に
リサイクルやリユースに協力したり、必要のないなものは買わないようにするのと同時に、行政や政府の政策・企業の姿勢を変えていくことも抜本的なゴミ減量には必要でしょう。

ところで、日本でも、07年からスーパーでのレジ袋が
有料化(1枚5円程度)されるようです。
そういえば、最近はコンビニでも、ペットボトル1本くらいの買い物の
場合は、「シールでよろしいですか?」と
聞かれるようになってきました。
ドイツの制度の優れた点は私たちも取り入れていきたいものですね。
2005年8月30日(火)
今年の夏は・・。

 今年のドイツは冷夏で、ジャケットを着て
街を歩く人も多いらしい。そういえば長雨による
ドナウ川の氾濫もようやく沈静化した
ようである。4月に仕事でいったときは、
雲1つないすばらしい天気で、半袖でも
歩けるような日も何日かあったのだが・・。
そういえば、1昨年の夏は、ときおり37度を越えるよう
な猛暑であった。

ドイツの夏は毎年天候が違う。というか、
「ドイツの夏はこうである」となかなかいえない
ところが、ドイツらしいともいえる。

日本では晴れているのはある意味自明であるが
ドイツでは、朝起きて晴れていたらそれだけで、なんだかとっても、いい気分になる。

2005年8月25日(木)
一足先に民営化したドイツポスト

ドイツ(18日)も日本(11日)も総選挙。
日本の今回の選挙の争点の1つ郵政民営化を
一足先に
成し遂げた国ドイツ。

ドイツポストは、いまやFEDXやUBSと並び、

世界の物流の3本の指に入るような
国際物流が主流の会社になっている。なぜドイツポストが
民営化後急速に、業績拡大したかというと、民営化直後に
プロ経営集団を招いて、彼らの積極的なM&A攻勢で、
中小の物流会社を買収していった
ためである。

日本の郵便局も民営化後は、先細りが予想される郵便事業より
も、
積極的に国際物流に進出しようともくろんでいるようである。
問題は、いまから買収できそうな手頃な企業がすでに
存在しないことにある。日本の郵便局に
自前で航空機を購入するほど、収益力があるのかどうかは
不明である・・。


郵政公社が本当に民営化されるのかどうか選挙結果に
注目してみたい。




2005年8月10日(水)
フライブルクについて

フライブルクという名前は私の留学していた街の名前からとりました。ドイツ南西部の黒い森(シュバルツバルト)地方にあります。有名なのは、ハイデガーも教鞭をとった大学と環境運動の先進地でもあります。
いま、ドイツ社会民主党と連立を組んでいる緑の党(環境を重視する政党)が伝統的に強く、日本からも多くの視察団体が訪れています。ソーラーエネルギーの最先端研究やエコシティ・パーク&ライドなど多くこの街発祥のものがあります。

2005年8月10日(水)
日記スタート

ドイツや業務に付随する日記を随時更新していきますのでこちらも是非ご覧ください。



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